カテゴリー: 観光スポット

  • バリ島・スミニャックの基本情報やオススメ観光スポットまで徹底解説

    バリ島・スミニャックの基本情報やオススメ観光スポットまで徹底解説

    バリ島のビーチリゾートエリアの中でも、もっともオシャレなエリアとして知られているスミニャック。ビーチでのんびりしたい人はもちろん、雑貨屋さん巡りをしたい人や居心地のいいカフェでまったりしたい人にもぴったりなエリアです。

    今回は、そんなスミニャックのオススメ観光スポットをご紹介します。

    スミニャックの地区・地域情報

    スミニャックは、ングラライ国際空港から車で30分ほどの場所に位置するエリアです。有名観光地であるクタ・レギャンから少し北上した場所にあり、洗練されたブティックや雰囲気のいいレストランが立ち並びます。

    欧米人によって開発されたスミニャックは、賑やかでエネルギッシュなクタやレギャンエリアとは異なる、ゆったりとした開放的な雰囲気が魅力となっています。欧米人がそぞろ歩くスミニャックは、東南アジアの街というよりはまるでヨーロッパのビーチリゾートのようです。

    また、フォトジェニックなスポットがいっぱいのスミニャックは、1日中散策しても飽きることがないでしょう。

    スミニャックのオススメスポット

    ぶらぶらと目的もなく街歩きするだけでも十分楽しめるスミニャックエリアですが、中でもとっておきのオススメスポットをご紹介します。

    ショッピング

    スミニャックビレッジ

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    2015年にオープンしたスミニャックビレッジは、57店舗200ブランドが揃った3階建てのショッピングモールです。

    カジュアルリゾートスタイルのブティックをはじめ、バリ島で人気のオーガニックコスメブランド「センセイシャ」のアイテムやバリ島らしいエキゾチックなインテリアアイテムまで揃います。お土産探しにオススメですよ。

    カユ・アヤ通り

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    オシャレなショップが多く立ち並ぶカユ・アヤ通りは、スミニャックのメインストリートです。少し前まではオべロイ通りと呼ばれていたこの通りを歩けば、スミニャックの街の雰囲気を知ることができるでしょう。

    ハイセンスなインテリアショップやカフェが多く、代表的なショップに「Kim Soo」が挙げられます。カフェを併設したインテリアショップ内では、南国風かつシックなファブリックアイテムを購入することができますよ。

    観光

    ダブルシックスビーチ

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    スミニャックを訪れたなら、ぜひダブルシックスビーチに立ち寄りましょう。クタの騒がしいビーチにはない、穏やかでのんびりした雰囲気を味わうことができます。

    大きなパラソルの下に備え付けられたデイベッドでゴロゴロするのも良いでしょうし、ロングボードをレンタルしてサーフィンに興じるのもいいですね。ビーチ添いには多種多様なレストランやカフェが林立しているので、食事をする場所には困りません。

    絶景

    ラ・ルッチオーラ

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    世界各国の料理を堪能できるバリ島の中でも、イタリアンの名店として名を馳せる「ラ・ルッチオーラ」。スミニャックの爽やかな海の潮風に当たりながらおいしい食事に舌鼓を打つことができるレストランです。

    特筆すべきはテーブル席から眺められる、雄大なサンセットでしょう。最高の絶景を楽しみながら、贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

    ラ・ラグーナ・バリ

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    フォトジェニックなスポットとしてオススメなのが、「ラ・ラグーナ・バリ」です。バリ島で大人気のビーチクラブの一つですが、ユニークなシーティングエリアはすべてが感動的なほど可愛らしい造りとなっています。

    中でも、ビーチクラブ内にある木製の橋から眺める夕日と海のコントラストはまさに絶景といえるでしょう。また、暗くなって柔らかい火が灯されたビーチクラブ内も、幻想的でロマンチックな景色を楽しめる絶景スポットとなっています。

    寺院

    ペティテンゲット寺院

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    ペティテンゲット寺院は、スミニャックのペティテンゲットビーチ沿いに位置しています。15世紀頃に建造されたとされるこちらの寺院は、人気観光地にありながらも普段は静寂に包まれている落ち着いた場所です。

    凝ったレリーフを見て歩いたり、ユニークで芸術的な石像を眺めたりすれば、バリ島の宗教文化を肌で感じることができるかもしれません。運が良ければ、寺院の創立記念日のお祭りである「オダラン」を見学できる場合も。

    なお、バリ島の寺院を訪れる際には、女性であれば月経の期間は避け、男女ともひざや肩が隠れた服装を心がけるようにしましょう。

    スミニャックはこんな人にイチオシ

    バリ島で一番オシャレなエリアであるスミニャックは、ショッピングを楽しみたい人に特にオススメです。欧米人がオーナーだったりデザイナーだったりするセレクトショップが多いので、センスの良い雑貨やインテリアアイテム、そして素敵なファッションアイテムが揃っています。

    バリ島を訪れた記念にお土産を購入しようと思うなら、スミニャックで探してみてはいかがでしょうか。スミニャックは、インテリアの参考にしたくなるショップやカフェがたくさんあり、目の保養にぴったりなエリアですよ。

    おわりに

    スミニャックのオススメ観光スポットをご紹介しましたが、いかがでしたか?

    洗練された雰囲気が漂うスミニャックは、東南アジアの観光地独特の賑やかな雰囲気はないものの、また違った魅力があります。バリに来たならぜひ立ち寄っていただきたいオススメスポットです。

    関連情報

  • バリ島・ウブドの基本情報やオススメ観光スポットまで徹底解説

    バリ島・ウブドの基本情報やオススメ観光スポットまで徹底解説

    インドネシア・バリ島中部に位置するウブドは、バリ島文化や芸術の中心地として近年多くの観光客から注目を集めています。

    ビーチリゾートのイメージが強いバリ島ですが、農村部にあるウブドは緑が多く閑静で落ち着いた雰囲気が特徴的です。自然豊かでゆったりとした時間が流れるウブドは、訪れる人々に癒しと安らぎを与え続けています。

    ウブドの地区・地域情報

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    ウブドとは一体どんなところなのでしょうか?簡単にご紹介したいと思います。

    文化と芸術の中心地ウブド

    芸術の村と呼ばれるウブドでは、毎夜バリ舞踊の公演が開かれています。その幻想的な踊りとガムランの音色は、人々の心を魅了する力をもっています。

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    また、街の中心地にある美術館では、バリ島の歴史や独自の文化が色濃く反映された絵画を鑑賞することができるため、ぜひ足を運んでいただきたいスポットです。

    他にも、工芸品やシルバーアクセサリーなど職人たちの技が光る、ウブドでしか手に入らないアイテムも多数あります。バリ島の文化、芸術、工芸、そして自然が凝縮された村、それがウブドです。

    ウブドへのアクセス方法

    ウブド地区は、デンパサール空港から車で約1時間の距離にあります。

    交通手段は、タクシーやUberを利用するといいでしょう。特に世界中で人気が高まりつつあるUberは、安いうえにドライバーとの料金交渉をする必要がないためオススメです。

    また、バリ島では宿泊するホテルが送迎サービスを行っていることが多いので、事前に確認しておくと良いかもしれませんね。

    ウブドのオススメスポット

    それでは、ウブドへ訪れる皆様へオススメの観光スポットを紹介いたします。最後にはショッピングの情報も載せますのでお土産の参考にしてくださいね!

    ウブド王宮でバリ舞踊を鑑賞しよう!

    ウブドを観光するなら、絶対に外してはいけないのがバリ舞踊です。バリ舞踊にはいくつか種類があり、その中でも有名なのが「レゴン・ダンス」「バロン・ダンス」そして「ケチャック・ダンス」の3つです。

    この3つの舞踊を観ることができるスポットがウブドには60箇所以上あり、その中でも特にオススメなのがウブド王宮です。パフォーマーのレベルも高く、その独創的な演出にはきっと心を動かされるでしょう。

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    闇夜でライトアップされる美しい踊り子、そして鮮やかな衣装には思わず見入ってしまうはずです。

    チケットはウブド王宮で直接買うことができます。開演時間間近になると、王宮の周りにたくさんの売り子が集まってきますが、彼らからチケットを購入するのはオススメしません。なぜなら、通常より高い価格で販売されているケースが多いためです。

    もしお立ち寄りになったら、ウブド王宮の販売所で直接購入するといいでしょう。

    ウブド王宮(Puri Saren Agung)
    住所:Jalan Raya Ubud. Bali 80571
    時間:19:30開演

    ウブド近郊のパワースポット、ティルタ・ウンプル寺院

    ウブドにある寺院の中でもオススメなのが、ティルタ・ウンプル寺院です。

    このティルタ・ウンプル寺院はウブドの北に位置し、「聖なる泉が湧く寺院」としてここ数年観光客の数が増えつつあります。この泉から湧く水には無病息災の力があると信じられていて、朝から地元の人々が沐浴をしており、スピリチュアルで神秘的な場所が好きな人にはオススメの観光スポットです。

    観光客も沐浴をすることはできるので、ぜひ挑戦してみてください。

    沐浴の仕方ですが、正面から見て左側の吹き出し口から順番に水を浴びていきます。浴びる順番など細かい点について不安な人は、現地の人のまねをしながら進めるといいかもしれませんね。

    ティルタ・ウンプル寺院はウブドの中でも田舎にあるため、道中で自然豊かな美しい景色を臨むことができます。ウブド中心地から車で30分ほどの距離ですので、タクシーなど車チャーターを利用しましょう。

    ティルタ・ウンプル寺院
    住所:Jalan Tirta, Tampaksiring, Manukaya, Gianyar, Kabupaten Gianyar, Bali
    拝観料:Rp15,000
    注意事項:キャミソールやミニスカートなどの露出が激しい恰好では拝観できませんので、お気を付けください。

    絶景テガラランのライステラスで心も体もリフレッシュ!

    テガララン村は、ウブドの北にある穏やかで小さな村です。この小さな村は、川沿いに広がるライステラス(棚田)が有名で、バリ島随一の美しさを誇ります。

    辺り一面に広がるのどかなライステラスを見に、毎年多くの観光客が訪れる観光スポットです。

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    テガラランは、観光地化が進むにつれ周辺にはカフェやレストランの数が増えました。絶景を眺めながらの食事は心地良く、山間の涼しい風に吹かれながら、ゆったりとした時間を楽しむことができます。

    なお、ウブドの中心地からは車で約15分と立地も良く、テガラランでライステラスを見てから、夜はウブド王宮でバリ舞踊の鑑賞をするというルートもオススメです。またティルタ・ウンプル寺院からも近いため、ウブドの観光スポットを1日でまとめてまわれるのはありがたいですね!

    テガララン・ライステラス(Tegallalang Rice Terrace)
    住所:Jalan Sriwedari, Ubud, Bali
    入村料:Rp20,000/車1台

    ウブドでオススメのお土産3選

    ウブドには安くて可愛い雑貨、コスメ、アロマなどがたくさんあります。女性に人気の可愛らしいお土産が多いので、ぜひ旅の思い出に購入を検討してみてはいかがでしょうか?

    ブラットワンギの天然石鹸

    バリ島に石鹸のイメージはあまりないと思われますが、実は在住者の間で人気の石鹸工房がウブドにはあります。それが、ブラットワンギという名の工房で売られる『マサコ石鹸』です。

    ココナッツオイルがベースとなったこの石鹸は、全工程が手作業で丁寧に作られ、きめ細かい仕上がりはバリ島在住者に愛されています。

    バリ島内にはこのブラットワンギの石鹸を買うことができる店舗が数か所ありますが、やはり直接工房へ出向くのをオススメします。ウブド王宮から車で10分の場所にあるため、アクセスも良好です。

    バリ島のお土産定番、アタバッグ

    バリ島のお土産と言えば真っ先に思いつくのが、このアタバッグでしょう。

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    「アタ」とはインドネシアに自生しているシダ科の植物のことです。このバッグはバリ島へ訪れる女性に人気で、見た目の可愛らしさはもちろんのこと、その頑丈な作りも好評を博しています。

    直接お店で買うこともできますが、ぜひウブド市場で買うことをオススメしたいです。ウブド市場にあるアタバッグは種類が多く、どれにしようか悩んでしまうほど品ぞろえが良く、選ぶ楽しみがあります。

    またバッグだけではなく、小物などアタ製雑貨の取り扱いもありますのでご覧になってみてください。

    活気あるウブド市場で、ぜひお気に入りのアタバッグを見つけてくださいね!

    高級感あふれるジェンガラ食器

    ジェンガラとはバリ島にある陶器ブランドの一つです。このジェンガラ食器の特徴は、バリ島をイメージさせる南国の葉や花をモチーフに作られているところにあります。

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    JENGGARAという名前のアウトレットがウブドにあり、そこで購入することができます。ジェンガラ食器は高級感があり、結婚式の引き出物など大切な人へのプレゼントへぴったりの品物です。

    また、食器は毎日の食事に彩をもたせるものでもあるため、お土産として喜ばれること間違いありません。

    どんな人がウブドにオススメ?

    自然豊かで観光地としても人気のウブドですが、どんな人がウブドにオススメでしょうか?以下に当てはまる人はもちろん、当てはまらない人もウブドに興味をもって頂けると嬉しいです!

    緑が多い自然が好きな人

    自然豊かな場所でまったりとリラックスしたい人にオススメです。バリ島では、ビーチリゾートとしての楽しみ方も良いですが、ウブドで心身ともに癒されるのもいいでしょう。

    きっと帰国する頃には、心も体もリフレッシュされているはずです。

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    ヨガやスパを体験したい人

    実はウブドは、ヨガの聖地と呼ばれるほどヨガが盛んな地域です。ヨガスタジオが並ぶハヌマン通りには、ヨガに使われるマットやウェアが売られています。

    特にヨガ・バーンというスタジオは人気で、常に混んでいるため、興味のある方は早めに向かうことをオススメします。スタジオにはオーガニックカフェが併設されているため、ヨガの後はウブドのヘルシーフードを堪能しましょう!

    可愛いものが好きな人

    ウブドには、バリ島のありとあらゆる可愛いが集まっています。アクセサリーやファッション雑貨はお土産にも喜ばれること間違いないですし、旅の思い出にもピッタリです。

    最近ではキーホルダーとして小さなガムランボールが流行っています。可愛らしい見た目はもちろんのこと、その美しい音色は人々の心を癒してくれるでしょう。

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    美しい夕日が見たい人

    ウブドの田園風景に沈む夕日は、まさに絶景です。緑の草木にゆっくりと沈む夕陽は、またウブドに戻ってきたいと思わせるほどの威力があります。

    真っ赤に燃える夕日は、心の中に焼きついて、旅の思い出の1ページを飾ること間違いなしです!

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    おわりに

    バリ島の魅力が盛りだくさんのウブド。観光地として発展を続けるバリ島の中でも、どこか田舎の雰囲気が抜けきらない飾らない土地です。

    ウブドにはリピーターが多く、一度訪れたらこの土地の虜になる人がたくさんいます。癒しと安らぎを与えてくれるウブドへ、心と体をリフレッシュしに訪れてみませんか?

    関連情報

  • バリ島・べノア(ブノア)の基本情報やオススメ観光スポットまで徹底解説

    バリ島・べノア(ブノア)の基本情報やオススメ観光スポットまで徹底解説

    バリ島と聞くと、ビーチリゾートにふさわしい真っ青な海を思い浮かべるのではないでしょうか?青く輝く海で思いっきり遊ぼうと心に決めてバリ島を訪れたのであれば、ぜひベノア(ブノア)に足を運んでみましょう。

    今回は、ベノア地区のオススメスポットをご紹介します。

    ベノアの地区・地域情報

    ベノア地区は、タンジュン・ベノア(ベノア岬)と現地で呼ばれているエリアで、マリンスポーツが盛んなエリアです。ヌサドゥアから北東に伸びた岬にあり、ングラライ国際空港から車で約25分のところに位置しています。

    バリ島の繁華街エリアからは遠く離れており、夜になるとひっそりとした静寂に包まれます。サヌールほど洗練された雰囲気はありませんが、かつて漁業や貿易で栄えた街の名残りを感じることのでき、ノスタルジックな印象を与える場所です。

    ベノアのオススメスポット

    マリンスポーツが盛んな、ベノアのオススメスポットをご紹介します。

    ショッピング

    プラタマ通り

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    タンジュン・ベノア地区の大通りといえば、プラタマ通りです。正確にはプラタマ通りしかないので、このエリアでショッピングをしようと思うならプラタマ通り沿いの店で買い物することになるでしょう。

    ただし、コンビニや昔ながらのお土産屋以外のお店に行きたいという場合は、バリ島の別エリアに行ったほうがいいかもしれません。。

    観光

    タートル・アイランド

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    タンジュン・ベノアからロングボートに乗って15分もすれば、タートル・アイランドに到着します。ウミガメが産卵に来るバリ島では、ウミガメの保護活動が活発で、保護したウミガメが定期的に放流されている場所です。

    タートル・アイランドではウミガメと触れ合えるほか、ニシキヘビやフクロウなどの動物たちと触れ合うことができます。

    タンジュン・ベノア・ビーチ

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    タンジュン・ベノアを訪れたなら、ぜひマリンスポーツに挑戦してみましょう。バナナボートやジェットスキーをはじめ、シーウォーカーやシュノーケリングも楽しめます。

    また、ウェイクボードやパラセーリングなどのマリンスポーツもあり、スリリングな体験をすることができるでしょう。

    絶景

    ワコービーチクラブ

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    ノボテルやコンラッドなどの大型ホテルが立ち並ぶタンジュン・ベノアにも、ビーチクラブが存在します。ホテル併設のレストランに飽きたら、こちらのワコービーチクラブを訪れてみてはいかがでしょうか。

    ワコービーチクラブはBMR(ベノア・マリン・リクリエーション)内に入っており、小規模ながらも居心地の良いビーチクラブです。ソファ席から目の前に広がる穏やかな海を眺めていると、ベノアの海を独り占めしているかのように思えてきますよ。

    寺院

    テンクルン寺院

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    テンクルン寺院はシヴァ神を祀っている寺院で、その昔漁村だったタンジュン・ベノアの面影を残す場所だといえるでしょう。寺の創立祭であるオダランの際には、村の住民たちが集まって祭事を執り行います。

    オダランの当日にはガムランの奉納演奏やバリダンスの奉納舞踏が行われ、いつもは静かな寺院の中がとても賑やかです。オダラン見学をする場合には、足を隠すサロンやスレンダンを着用し、露出の少ない服で出かけるようにしましょう。

    ベノアはこんな人にイチオシ

    タンジュン・ベノアは、マリンスポーツを楽しみたい方にイチオシのエリアです。日本国内ではなかなか気軽に挑戦するのが難しいマリンスポーツですが、常夏のバリ島ならいつでも行うことができます。

    また、とても静かなエリアなので、繁華街が苦手だという方にもぴったりです。ただし、滞在ホテルの近くにオシャレなショップやカフェの存在を求めるのであれば、別のエリアに足を運ぶことも予定に入れておきましょう。

    おわりに

    ヌサドゥアに隣接するリゾートエリアであるベノアは、ヌサドゥアよりもローカル色の濃いエリアだといえます。マリンスポーツを楽しんだ後はスパやホテルライフを満喫するなど、のんびりした旅の予定の方にオススメです。

    関連情報

  • バリ島・レギャンの基本情報やオススメ観光スポットまで徹底解説

    バリ島・レギャンの基本情報やオススメ観光スポットまで徹底解説

    バリ島の主要観光地として知られているレギャンは、クタと同じく活気溢れる賑やかなエリアです。次々と新しいビーチクラブがオープンし、世界各国からツーリストが集まるエネルギッシュなスポットとなっています。

    今回は、レギャンのオススメスポットをご紹介します。

    レギャンの地区・地域情報

    バリ島の西、ちょうどクタとスミニャックの間に位置するレギャンは近年開発が進み、新規ビーチクラブが続々とオープンしているエリアです。ングラライ国際空港から車で約25分とアクセスも良く、比較的手頃な価格のホテルが立ち並んでいます。

    コンビニやドラッグストアも多くあり、旅の必需品を現地調達しようと思っている方にオススメの便利なエリアです。

    レギャンのオススメスポット

    ひと昔前まではクタほど賑やかな場所ではなかったレギャンですが、近年では世界中から若者たちが集まるエリアとして注目を集めはじめました。そんなレギャンのオススメスポットをご紹介します。

    ショッピング

    ジェンガラ・ファクトリー・アウトレット

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    バリ島で一番有名な陶器メーカー、ジェンガラ・ケラミックのアウトレット商品が購入できるお店です。バナナリーフモチーフの器やプルメリアモチーフの器は、南国らしいエキゾチックさ満点でどんなお料理にも映えますよ。

    バリ・タンギ

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    バリ島在住者に人気のバリ・タンギは、オリジナルのナチュラルコスメを販売しているショップです。店内に足を踏み入れれば、心安らぐ香りに癒されるでしょう。

    スパを併設しており、オリジナル商品を使用したマッサージを受けることもできます。南国のフルーツを原材料にしたソープやココナッツソープ等が販売されており、お土産選びにも最適なお店です。

    観光

    レギャンビーチ

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    レギャンを訪れたなら、レギャンビーチまで足を伸ばしてみましょう。クタビーチほど賑やかではないので、人が多いところが苦手な方にオススメです。

    レギャンビーチでは海水浴を楽しんだり、疲れたらビーチパラソルの下に寝そべったりして、バケーションを満喫してみてはいかがでしょうか。また、レギャンビーチはサンセットの名所の一つですから、夕日鑑賞に出掛けてみるのも良いかもしれませんね。

    レギャン通り

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    お土産物屋が軒を連ねるレギャン通りは、いかにも観光地らしい場所です。常に渋滞している通りのため、できればバイクタクシーか徒歩で散策を楽しみましょう。

    あか抜けないお土産物屋に混じって、センスの良いセレクトショップがポツポツと建っているレギャン通りは、バリ島の今と昔を垣間見ることができます。

    絶景

    S.K.A.I ビーチクラブ

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    パドマリゾートホテル内にあるS.K.A.I(スカイ)ビーチクラブは、ビーチリゾートエリアにありながら都会的な雰囲気も味わうことができるビーチクラブです。ビーチクラブでは欠かすことのできないデイベッド席やソファ席のほか、エアコンルームも完備しているので、バリ島の強い日差しから逃れて束の間の休息を楽しむことができます。

    ビーチクラブから眺めることのできるレギャンビーチの景色は、まさに絶景だといえるでしょう。

    アズル・ビーチクラブ

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    2016年にオープンしたこちらのビーチクラブは、竹を使って建てられており、外装も内装もフォトジェニックな場所です。特にブルーを基調にしたオシャレなインテリアは、写真を撮らずにはいられないほど素敵ですよ。

    寺院

    プナタラン寺院

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    パティ・ジュランティック通りにあるプナタラン寺院は、バリ島ではプラ・ダレム・プナタランと呼ばれており、ヒンドゥー教のシヴァ神を祀っている寺院です。プナタラン寺院は、繁華街レギャンにある、まさにオアシス的な存在だといえます。

    街中にあるこちらの寺院を訪れれば、バリの人々の生活に宗教が密接に関係していることを知ることができるでしょう。

    レギャンはこんな人にイチオシ

    レギャンは朝から夜まで楽しめるエリアで、アクティブに過ごしたい方にオススメです。バリ島随一の繁華街であるクタに近く、サーフィンをしたりショッピングをしたり、そしてビーチクラブでのんびり過ごしたりと1日中遊んでも飽きることはないでしょう。

    おわりに

    バリ島の代表的な観光地として人気の高いレギャンに立ち寄れば、元気なバリ島の姿を目にすることができます。たとえインドネシア語が話せなかったとしても、英語やカタコトの日本語を話せる人が少なくないので、外国人が安心して滞在することのできるエリアです。

    関連情報

  • バリ島・ヌサドゥア基本情報やオススメ観光スポットまで徹底解説

    バリ島・ヌサドゥア基本情報やオススメ観光スポットまで徹底解説

    バリ島南部エリアのヌサドゥアは、大型高級ホテルが立ち並ぶエリアです。オシャレで快適なビーチクラブでゆったりと大人の休日を満喫することもできますし、青く輝く美しい海辺でマリンアクティビティを楽しむなど、ヌサドゥアの大自然を堪能するのもいいですね。

    今回は、ヌサドゥアのオススメ観光スポットをご紹介します。

    ヌサドゥアの地区・地域情報

    バリ島のングラライ国際空港から南東側に位置するヌサドゥアは、インドネシア政府によって整備されたビーチリゾートエリアです。空港からだと車で40分ほどかかりますが、このエリアには大型高級ホテルが多く、ほとんどのホテルが宿泊客が利用できるプライベートビーチを所有しています。

    ヌサドゥアはバリ島らしいエキゾチックさがあまり感じられないめずらしい地区で、ホテル内でのんびり過ごしたい方にオススメの場所です。

    ヌサドゥアのオススメスポット

    王道ビーチリゾートエリアとして知られているヌサドゥアでは、穏やかな波の青い海が広がっています。そんなヌサドゥア地区のオススメスポットをご紹介します。

    ショッピング

    バリコレクション

    レストランをはじめ、お土産屋などのショップが集まるバリコレクション。セキュリティゲートのある地区の中にあり、シャトルバスも運行しているためヌサドゥアエリアのホテルからのアクセスも抜群です。

    ペピート

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    最近、バリ島のあちらこちらで支店を見掛けるスーパーマーケットのペピート。現地食材はもちろん、海外輸入食品もひと通り揃っているので大変便利なスーパーマーケットです。バリ島の伝統市場ほどではありませんが、現地の人たちの暮らしを少しだけ垣間見ることができるスポットです。

    観光

    パイレーツ・ベイ・バリ

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    ヌサドゥアのセキュリティゲートエリア内のビーチ前に位置するパイレーツ・ベイ・バリは、まるで海賊映画のテーマパークのようなレストランです。店の中には木製の大きな海賊船や海賊のアジトのようなツリーハウスがあります。

    食事をすることはもちろん、アスレチックで遊んだり、レストランのスタッフと一緒に宝探しゲームをしたりすることも可能なので、子どもたちも退屈せずに過ごすことができるでしょう。

    サーフ&ターフ・ヌサドゥア

    サーフ&ターフ・ヌサドゥアは、パイレーツ・ベイ・バリと同じビーチ沿いにあるビーチクラブです。ほかのビーチクラブとは違い、人工波によるサーフィンやボディボート体験ができたり、巨大なウォータースライダーを試してみたりとアクティブに過ごすことができます。

    食事メニューが充実しているので、夕日を眺めながら美味しい食事に舌鼓を打ち、デイベッドでのんびりするのにも最高の場所です。

    絶景

    ウォーターブロー

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    ヌサドゥアのセキュリティゲート内にあるウォーター・ブローは、バリ島のパワースポットの一つに数えられています。展望台から眺めることのできる巨大な波しぶきは、大自然のパワーを感じさせてくれるでしょう。

    また、バリ島最高峰のアグン山を望むこともできる、オススメ絶景ポイントです。

    パンダワビーチ

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    遠浅のエメラルドブルー色をした海が素敵なパンダワビーチは、ローカルにも大人気のビーチです。カヌーやシュノーケリングを楽しんだり、ビーチベッドでごろごろしたりするのにもってこいの場所となっています。

    とにかく海の色が美しいので、「ビーチリゾートらしい写真が撮りたい!」という方にオススメですよ。

    寺院

    ゲゲル寺院

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    ゲゲル寺院は、透明度の高い遠浅のゲゲルビーチの近くに建つ寺院です。1489年、ジャワ島の僧侶・ダンヤンニラタが、スリ・ダレム・ワトゥレンゴン王の統治下にあったバリ島を訪れます。後に、バリ島でシヴァ神を主神とするヒンドゥー教の宗派を立ち上げたダンヤンニラタは旅の途中、サウォ(英語名:サポジラ)の木の下で休憩しました。

    この休憩場所が、現在のゲゲル寺院であると伝えられています。

    ヌサドゥアはこんな人にイチオシ

    ヌサドゥアは、ホテル滞在をとことん楽しみたい人にイチオシのエリアです。快適なホテルでのんびり贅沢な時間を過ごせば、溜まった疲れも吹き飛ぶでしょう。

    何より、ラグジュアリーなホテルと美しいビーチは、バリ島で過ごす時間を特別なものとしてくれるはずです。

    おわりに

    バリ島でビーチリゾートを堪能したい方にオススメのヌサドゥアは、なにもしない大人の休日を楽しむのにぴったりな場所です。忙しい日々から少し抜け出して、バリ島・ヌサドゥア地区で非日常に身をゆだねてみてはいかがでしょうか。

    関連情報

  • バリ島・ジンバランの基本情報やオススメ観光スポットまで徹底解説

    バリ島・ジンバランの基本情報やオススメ観光スポットまで徹底解説

    バリ島・バドゥン半島南西部に位置するジンバランは、のどかな昔ながらの漁村風景がいまも残る地区であり、ビーチ沿いに並んだレストランで、美しいサンセットを眺めながら豪快なシーフード料理を味わえることで有名です。

    今回は、ジンバランのオススメスポットをご紹介します。

    ジンバランの地区・地域情報

    ングラライ国際空港から車で南に約30分ほどの場所にあるジンバランは、のんびりした雰囲気のリゾートエリアです。ラグジュアリーなホテルや個性的なヴィラが点在しています。

    また、クタやスミニャックほど開けている訳ではなく、まだまだバリ島の素朴さが残っている場所だといえるでしょう。

    ジンバランのオススメスポット

    ジンバランといえば、「夕日を鑑賞しながらのシーフード」のイメージが強いかもしれません。しかし、実はそのほかにもたくさん見所があるエリアです。

    ジンバランを訪れた際にはぜひ立ち寄っていただきたい、オススメスポットをご紹介します。

    ショッピング

    Pieraes (パイレーツ)

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    ※画像はイメージです。

    スパイシーなインドネシア料理や優しい味のインドネシアのお菓子を食べるのに飽きたら、こちらパイ専門店でスイーツを購入してみてはいかがでしょうか。日本人好みの味のアップルパイやほのかな甘みのスイートポテトパイなど、ずっしりとした重みのパイは食べ応え満点。

    テイクアウトだけではなくイートインも可能ですから、「ホテルまで我慢できない!」という方はぜひその場で味わってみてくださいね。

    サマスタ・ライフスタイル・ヴィレッジ

    2016年オープンのサマスタは、お土産物屋をはじめ、カフェやスーパーマーケットが入っているショッピングモールです。ショッピングモールといっても比較的小規模ですが、飲食店が多いため、観光客用のレストランが少ないジンバランには貴重な存在となっています。

    観光

    ドリームランド・ビーチ

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    サーフポイントでもあるドリームランド・ビーチは、真っ白な砂浜とエメラルド色に輝く海のコントラストが美しいビーチです。かつては野趣あふれる、まさに隠れ家ビーチでした。

    いまは開発が進んできれいに整備されたことで、サーフィンをしない観光客でも気軽に訪れることができる場所になっています。

    クドンガナン魚市場

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    ジンバランの巨大な魚市場であるクドンガナンの魚市場は、現地の人々から観光客まで訪れる活気溢れる場所です。市場内の臭いは強烈ですが、南国特有の色とりどりの魚たちを眺められるため、貴重な経験ができるところだといえるでしょう。

    敷地内には市場で買った魚を調理してくれるコーナーもあるので、焼きたて熱々のシーフードを味わうのもいいですね。

    絶景

    トゥガル・ワンギ・ビーチ

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    バリ島には素敵なビーチがごまんとありますが、ウェディングフォトの撮影場所として近年人気急上昇しているのがこのビーチです。まだ知名度がそれほど高くないため観光客は少ないですが、ウェディングフォト撮影隊があちらこちらにいます。

    彼らに足を踏まれないように気を付けながら絶景を撮影しましょう。

    ロック・バー

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    断崖絶壁に建つロック・バーは、アヤナリゾート&スパ内にあるバーです。広大なインド洋を見渡すことができ、ゆったりと贅沢な時間を過ごすことができる場所として人気を博しています。

    シーティングエリアはバラエティに富み、サンセットタイム以外もフォトジェニックな魅力に溢れているオススメスポットです。

    寺院

    ゴア・ガン寺院

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    ジンバランには洞窟がたくさん存在しますが、洞窟の中にある寺院の一つがゴア・ガン寺院です。ブサキ寺院が建てられる以前から存在したとされているほど古い寺院で、境内に棲む黄色と赤色の大蛇が守り神とされています。

    ジャワの僧侶・ダンヤンニラタがヨガを行った日に敬意を表して、水曜日には祭事を執り行わないことで知られています。

    ジンバランはこんな人にイチオシ

    ジンバランの街中は洗練され過ぎておらず、魚市場のあるクドンガナン周辺は静かな漁村が広がっています。ジンバランの丘から南はラグジュアリーなホテルやヴィラが多く、ハネムーンで利用する方に人気です。

    ジンバランは、静かにバケーションを楽しみたい方や観光客の少ないビーチでのんびりしたい方にイチオシのエリアとなっています。

    おわりに

    ジンバランを歩けば、しんみりとしたバリ島の良さを感じることができるでしょう。繁華街の喧噪からしばし遠ざかりたいというのであれば、ぜひジンバランを訪れてみてはいかがでしょうか。

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